【首都圏の子育て世代へ】関西というすすめ

 こんばんは。今日は多忙な子育て世代の方、特に首都圏の子育て世代の方に関西の子育て環境について大まかに綴ります。

令和の子育て

  • 主に住居費、家賃

 首都圏に住むのは東京という圧倒的なメリットを享受できます。一方で昨今は住宅価格、家賃が高すぎると思います。家賃補助の恩恵を受けている人はそのまま首都圏で特に問題ないと思います。

  • 関西

 一方で、関西。一言に関西といっても広いですが、ここでは京都・大阪・兵庫の都市部近郊エリアを想定します。首都圏ほど家賃は高くないと思います。

  • 単身とファミリーで全く異なる家賃

 関西で家賃を抑えながら生活して、人生でやりたい事があればそれにも挑戦するのもいいと思います。正直、東京でなければ挑戦できない事も大いにあると思います。そこは、人生の中で一時期東京で挑戦するとか、人によっては一生東京で暮らし、挑戦し続ける人もいると思います。そこは当然、その人の人生です。ただ、結婚して子供が生まれると少し、現実的な経済面から見る必要があります。ファミリーの住居費、家賃が高すぎる問題です。東京近郊のファミリー向け賃貸価格は高過ぎます。これがファミリーで東京で豊かに暮らし続けるのをハードにしていると思います。

 今はSNSで東京の豊かな文化・娯楽情報が流れてくるので、筆者も正直憧れは今も持っています。実際、回数は限られますが時々東京に旅行して東京の良さを目一杯味わって帰ってきます。一方で、関西にいる事で地に足つけて生活できている実感があります。ちなみに筆者は今家賃補助なしで家賃6万円程のところに住んでいます。これのおかげで無理なく生活できているといっても過言ではないくらいです。

 関西でも京都、大阪、神戸市内、芦屋辺りは家賃が高いと思います。

関西以外も当然あり

 別に関西でなくても全国に魅力的な都市はたくさんあります。関西の都市近郊エリアは仕事と文化・娯楽と生活環境のバランスがいいと思っています。

  • 結論

 結論、今の東京の家賃はファミリーで住むには高すぎると思います。今はフルタイムかパートタイムの共働きとか家族で考えなければならない事も多いと思いますが、まず住居費、家賃が安いと圧倒的にメリットがあります。

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