【アナログ手帳の良さ】陰山手帳の紹介【使い続けて11年】

製品紹介

 陰山手帳の紹介。2015年から使い続けて11年程になる。僕の人生は陰山手帳と前田裕二著「メモの魔力」の影響をかなり強く受けている。

目次

  • 陰山手帳とは
  • 種類、カラー、価格
  • 特徴
  • まとめ

陰山手帳とは

 元教員の陰山英男先生が開発した手帳。

種類、カラー、価格

カーキ、黒、ネイビー、アイボリー。ライト版もある。価格は通常版税込2310円。ライト版税込1595円。僕は一回だけライト版を使ったことがあるが、しっくりこなくて元に戻った。

特徴

 見た目はごく普通の手帳。中身は様々な工夫がされている。年単位・月単位・週単位・日単位のスケジュールが可能。日記帳としても使える。アイデアなどを書くスペースも多い。年単位、月単位の目標管理もしやすい。

まとめ

 陰山手帳は【書く】事で思考を整理したり、目標を具体化して夢を現実にするツールとして使っている。脳内で一瞬閃いた事は止めどない日常生活の忙しさの中に忘れ去られていくが、手帳にその時々の思考を書いて残すことで後から振り返ることができる。陰山先生も述べられているが、デジタル全盛の現代において、あえてアナログ手帳の良さを実感してほしい。

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