今回も画集の紹介。日本画家 不染鉄(ふせんてつ)の画集。正直名前を知らない人も多いと思う。しかし、不染鉄の絵は是非観てほしい。そんなオススメを込めて紹介します。
目次
- 不染鉄て誰? 日本画家 不染鉄の紹介
- タイトル、価格
- 本の外観写真
- 感想
- まとめ
不染鉄て誰? 日本画家 不染鉄の紹介
1891年に生まれて1976年に84歳で亡くなっている。京都市立芸術大学の前身の出身で首席っぽい。その後美術教師とか校長とかを務めている。戦後は奈良市を拠点にしながら作品を描いている。勝手に種田山頭火みたいなイメージを抱いていた(失礼)
タイトル、価格
不染鉄之画集 不染鉄著 求龍堂 定価3300円
本の外観写真
表紙の絵は「山海図絵(伊豆の追憶)」(1925年の作品) 観てほしい、この圧倒的な絵力。


感想
圧倒的に面白い。表現の幅も広くて、絵によって全然ジャンルが違います。2023年に奈良県立美術館で「開館50周年記念特別展
漂泊の画家 不染 鉄~理想郷を求めて」が開催されてみたいだが、筆者は残念ながら観にいけてない。泣 正直最近まで不染鉄の名前を知らなかった。何故こんなすごい画家の絵を知らなかったのか自分でもよく分からない(正直)
まとめ
美術の中でもとりわけ日本画にはそこまで興味がない人も不染鉄の作品は観て欲しい。たぶん美術・アート好きで不染鉄を知らない人は少し損してます(断言)


コメント