今回はここ数年ずっと使っているスーツケースの紹介。エンドー鞄のFREQUENTER(フリクエンター)機内持ち込みサイズである。今は廃盤になってFREQUENTER(フリクエンター)の後継製品が出ていると思われるので申し訳ない。
目次
- 写真紹介
- よい所
- 要望点
- まとめ
- 補足コラム(国内旅行と機内持ち込みサイズについて)
写真紹介





よい所
走行音が比較的静かだと思う。正直スーツケースはこれと無印のスーツケースしか使った事がないので他のスーツケースの走行音は分からないが、自分はここ数年使ってみて及第点クリアしてる。今の所ベアリングも壊れていない。
海外に持って行った事がないが、今の所どこも壊れていない。
価格もリモワ、サムソナイト、エース等のブランドより安い。
軽さは男性目線にはなるが、そこまで気にならない。駅の階段とかでも持ったまま昇降できる。ただ、これは女性だと場合によっては厳しいかもしれない。
要望点
上であげた点と少し矛盾するかもしれないが、もう少し軽くできれば。これはハードケースでは限界か?軽さを求めるならソフトスーツケースなのかな?
まとめ
リモワ、サムソナイト等の海外高級ブランドには手が出ないが、国内ブランドのエースのプロテカも結構高い。そこで、エンドー鞄のFREQUENTER(フリクエンター)は選択肢に入れてもよいかと思う。機能、品質と価格のバランスが丁度よい。
補足コラム(国内旅行と機内持ち込みサイズについて)
正直に言うと、働き初めて数年経つまで機内持ち込みサイズと聞いてもピンとこない人間だった。そもそも飛行機に乗った事がほぼないのと(高校の修学旅行のみ)、新幹線もほとんど利用した事がなかったので、スーツケースとは無縁。自分で旅行に行けるようになって、旅行におけるカバンのスタイルについてはいつも考えてきた。元々スーツケースに憧れがあり、スーツケースを颯爽と引いて移動するのがカッコよくて洗練された旅のスタイルだと思っていた。実際に機内持ち込みサイズのスーツケースを購入して国内旅行を何度か経験して、今思っている事を書く。
国内旅行なら余程長期でない限り、機内持ち込みサイズのスーツケース(+リュック等)で十分だ。逆にそれ以上大きいサイズは移動が大変になる。正直、機内持ち込みサイズでも公共交通機関での移動はかなり面倒である。衣類等を入れるとそれなりの重さになるし、取り回しも一苦労で、混雑した駅構内や階段の上り下りで苦労した経験は数知れず。
そんな経験から今は街中でスーツケースを引いてる人を見て、あまり憧れなくなった。むしろ機内持ち込みサイズよりさらに小さいスーツケースを引いている人を見ると旅の上級者なのかなと思う。これは自分の予想だが、旅の上級者ほど荷物が少ない気が最近してきた。必要最低限のものだけ持っていて、後は現地で調達するくらいの心構えで。
飛行機においては機内持ち込みできると乗り降りが非常にスムーズになる。飛行機事情に詳しくない人向けにに説明すると、飛行機に乗る場合、荷物の取り扱いは大きく二つの方法がある。一つは自分で機内に持ち込んで座席の下や座席の上の荷物入れに入れる方法。もう一つは搭乗前のチェックインカウンターで荷物を預けて、着陸後に荷物が出てくるまで少し待って受け取る方法。着陸後にすぐに空港から出発したい場合、荷物は機内に持ち込んだ方が圧倒的にスムーズになる。
新幹線でも機内持ち込みサイズなら座席上の荷台になんとか載せられる。大きいスーツケースは荷台に載せるのが重さ的に無理な場合もある。
旅先で駅のロッカーに一時的に預ける場合も機内持ちこみサイズなら比較的入るロッカーを探しやすい。それ以上大きいサイズはロッカーの数がさらに限られる。


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